各ウォーターサーバー会社の放射性物質検査結果まとめ
震災直後、放射性物質に対する水の安全性から、
ウォーターサーバーの申込が殺到しました。
ウォーターサーバー各社が、自社の水の水質検査を第三者検査機関に依頼し、
放射性物質が含まれていないかどうか水質検査を行った結果、問題がないことが証明されたからです。
申込が殺到した結果、サーバーの生産が追いつかなくなり、数ヵ月待ちも珍しくない状態になっていました。
(現在は通常通りに回復しています)
特に採水地が関東近辺、東北に近い会社は震災当時から繰り返し検査を行っているようです。
その辺の信頼性は、自分の目で確かめることも大切だと思いますので、
ウォーターサーバー会社の採水地毎の検査結果証明書をまとめてみました。
見解
この検査結果を見ると、各社とも確かに問題ないことが確認できます。
検査日付はまちまちですが、一番汚染がひどかった22、23日あたりで問題ないのであれば、
大丈夫だと判断しても良いと思います。
また、記載なしのところもありますが、それはRO膜を使ったRO水だったり、
採水地が九州だったり、北海道だったりなど、関東、東北圏から離れているところばかりですね。
RO膜を使ったシステムは、理論的に放射性物質はろ過されます。
アクアクララやクリクラなどが実際にその説明もしています。
実際、アクアクララやクリクラの水の検査結果には問題なしと出ていますからね。
またRO膜は、会社によって性能の違いはありませんので、使っている場合は安心して良いと思います。
検査結果は一回限りではなく、会社によっては定期的に検査しています。
各社の公式サイトで最新の結果が発表されていることもありますので、最新を知りたい方はそちらをご覧ください。
震災直後、スーパーやコンビニでは、買い占めが起きるほど水が足りない状態になりましたが、
ウォーターサーバーで提供される水は足りていました。
足りなかったのは、新規申込者にお届けするサーバー本体の方です。
なので、この時点で既にサーバーを導入していた方は、水がなくなる心配とはほぼ無縁だったわけです。
水ボトルは封を開けなければストックもできますので、災害時にはかなりメリットがありますね。






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