RO水、ROシステムとは?

ウォーターサーバーを契約する会社選びをしていると、「RO水」という水を提供している業者を目にすることがあると思います。

例えば、アルピナウォーター の水の種類は『 ピュアウォーター ( 純水 )』です。

その名の通り、ミネラルを始めとした水の中に含まれる不純物を一切取り除いた水で、超軟水になってます。

これは、 逆浸透膜 ( RO 膜)というフィルターを通すことで、細菌やウイルス、環境ホルモンにいたるまでを徹底的に除去した水のこと。
『 RO 水』とも言われています。

そしてこの、RO膜(逆浸透膜)を使ったシステムを『ROシステム』と呼びます。

では、ROシステムとはどのようなものでしょうか?

RO システム とは?

ROシステムは、Reverse Osmosis System ( 逆浸透膜システム )の略です。

アメリカ航空宇宙局(NASA)で開発されたシステムで、宇宙船の中で全ての多様な水分を、目が1/1000 ミクロンという極小サイズのフィルターで浄化させ、飲み水にすることができるという画期的なシステムなんだとか!

つまりこのRO膜を通せば、全ての不純物を取り除くことができるというわけです。

アルピナ では、このRO膜を何重にも通過させて、一般の浄水方式では除去不可能と考えられていた超微細ダイオキシン・金属・ウィルス等まで取り除き、分子レベルにまで磨き上げて、安全で浸透性の高い水を作り出しているのです。

アルピナピュアウォーターの何重ものろ過過程

アルピナウォーターでは、RO膜に通す前に、活性炭フィルターと3ミクロンのフィルターを通してあらかじめ不純物を除去します。
そして最後に、一番フィルターの細かいRO膜に通します。

ウォーターサーバー アルピナ

フィルター
の種類
フィルター膜の大きさ 除去可能な不純物
活性炭フィルター 1ミクロン 塩素、カルキ、カビ臭、人毛、
花粉、サルモネラ菌など
中空糸膜 0.1 ~ 0.01 ミクロン コレラ、チフス菌、レジオネラ菌、大腸菌 O-157、
エイズウイルス、B 型肝炎(感染症)ウィルス、
クリプト菌など
RO膜
(逆浸透膜)
0.0001 ミクロン ダイオキシン、ホルムアルデヒド、砒素、農薬類、
トリハロメタン、トリクロロエチレン、ハロゲン化合物、
鉛、水銀など

アルピナピュアウォーターのこだわりは、そのままでも十分に飲むことができる北アルプスの天然水をさらに磨き上げ、安心、安全なピュアウォーターを作っているところだと思います。

病後の身体の弱った人でも、乳幼児のミルクの水にも最適で、日本人の舌にピッタリで、飲む人を選ばない水なので失敗なしだと思います^^

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