ウォーターサーバー会社 選ぶ前にチェックしたい9つのポイント

最近、水宅配サービスを行っている会社が増えてきました。
自由に選べるのは嬉しいですが、何を基準に選んだら良いのか迷いますよね^^;

そこで今回は、「ココをチェックすれば、自分にピッタリなウォーターサーバーがみつかる!」
という、9つのチェックポイントをまとめてみました。

このチェックポイントを抑えながら、自分に合った水宅配サービス会社を探してみてください。

ポイント1:配送してくれる地域

まずは自分の住んでいる地域に配送(宅配)してくれるのかどうか。
どんなに魅力的でも、地域が未対応なら選択肢がありませんよね^^;

多くの会社は代理店を通して配達しますので、必ずしも自分の住んでいる地域で利用できるとは限りません。

特に、北海道や沖縄、離島に住んでいる方は要チェックです。
配送が未対応、または送料別の会社がほとんど。

ポイント2:水の種類・採水地

どんなお水が運ばれてくるのかチェックすることはとっても大切ですよね^^

ウォーターサーバーで提供されている水は、

  • 天然水:特定の水源から採水された自然のミネラルたっぷりの水。
  • RO水:逆浸透膜を使って不純物を全てろ過した、ピュアな水。
  • 機能水:RO水にミネラル分をプラスした水。

があります。
基本的に、「美味しい」という感覚は個人の好みによりますが、美容や健康目的の場合、水選びは大切です。

赤ちゃんのいる家庭ならピュアウォーター、もしくはミネラルの少ない水、
美容や健康目的なら、自分が摂取したいミネラルの多い水を選ぶと良いですね^^

参考:飲料水に含まれるミネラル成分の役割

代表的なな採水地は、大分の日田、富士山、京都の福知山、島根の金城などがあります。
なので、採水地ごとの特徴を知っておくと良いですね^^

ウォーターサーバーを採水地で選ぶ

ポイント3:ウォーターサーバーのレンタル料及び水の値段

ウォーターサーバーを設置してみようよ思っても、やっぱり気になるのは値段ですよね^^
設置するのにかかる費用で会社ごとに違いが出てくるは、
主にサーバーのレンタル料水代です。

最近はサーバーのレンタル費用永久無料(0円)の業者が増えてきましたが、
レンタル料がかかるところもあります。
 
でも注意したいのは、

レンタル費用有料=コストが高い!

ではない場合もあるということ。

それはレンタル料がかかってしまうところは、メンテナンスに力を入れていたりします。
メンテナンス要らずをうたい文句にしているところもありますが、
メンテナンスをせずに、本当に衛生的に保てるのか?という議論もされています。

メンテナンス不要と主張しているところはその理由も明記していますが、
ただ単に、サーバー代無料!=お得!と見るのではなく、
衛生面・安全面に関して、納得のいく業者を選ぶとよいでしょう。

ポイント4:1回の注文単位・1ヶ月の最低注文数

水を注文する時、大抵の会社が2本単位で注文を受け付けています。
例えば水ボトル1本(12L)で1,260円とされていても、2本単位での注文となるので、
1回の注文でも最低2本2,520円で注文しなければならないということです。
(1本から受け付けているところもあります)

また、1ヶ月に最低○本注文しなければならないという、ノルマのようなものがある場合もあります。
今月は旅行に行くから少なめで・・・という場合などに対応できるかどうかチェックしておいた方がよいでしょう。

ポイント5:配送方法

昼間は家が留守がちの場合、配送時間を指定できるのかどうか?
などもあらかじめチェックしておくことが大切かと思います^^

自社で配送している場合は日にち固定でルート配送していることが多く、
時間的な融通はききにくいかもしれませんが、指定の場所に置いていってくれる業者もいます。

また、宅配業者を使って配達しているところは、
電話をすれば指定した時間に持ってきてくれるので便利です。

ただし、宅配便を使っているところが必ずしもよいかというと、そうでもありません。
自社配送しているところは、重たいボトルを取り付けてくれますし、
サービスに関して何か相談することがあれば、直接聞くこともできます。

ポイント6:水ボトルは回収?使い捨て?

配送されてくる水が入っているボトルは大きく分けて2タイプあります。
使い捨てタイプと回収タイプの2種類です。
 
【使い捨てタイプ】…ワンウェイ方式 
ボトルは環境に優しいエコ素材で作られていて、飲み終わったら
ゴミとして捨てることが可能です。
この使い捨てタイプは業者によっては、ワンウェイ方式と呼ばれていて、
水を使うたびにボトルが小さくなり、空気の混入を防ぐので、
同時に空気からの雑菌の混入が少ない良いと言われています。

そのため、”内部メンテナンスフリー”といって、
サーバーのメンテナンスを行わない会社が多いのですが、
本当に雑菌が混入しないのかどうか疑問視する声もあります。

また、ボトルに関しては使い終わった後は小さくなっているので、
捨てるまで場所を取らないのが良いという声も多いです。

【回収タイプ】…リターナブル方式
飲み終わったボトルは、次回の新しいボトルが到着する際に
業者が回収してくれるタイプです。

再利用されていることが多いので、エコ的にも嬉しいですし、
再利用する分コストが抑えられ、水代の価格設定が安価なところが多いのも嬉しいところ!
 
ただ、飲み終わってもボトルを捨てることが出来ないので
ボトルを置いておくスペースが必要なのがちょっと難点かも知れません。

ポイント7:メンテナンス費用はかかる?

ウォーターサーバーの本体は、定期的にメンテナンスをした方がよいでしょう。
機械的な故障をみることもそうですが、大切なのは衛生面に関するメンテです。

例えば、回収タイプのボトルの場合は、
ボトルをサーバーに設置する際にボコボコっとどうしても空気が入るので、
フィルターに雑菌が繁殖することが考えられるため、必ずメンテナンスを行います。

なので、定期的(だいたい1年に1回)にフィルター交換が必要です。

このような場合、別でメンテナンス費がかかるのかどうか事前にチェックしておきたいですね。
レンタル費をとっている場合はレンタル費に含めているところもありますが、
レンタル費もメンテ費もとるところもありますし、レンタル費無料でメンテ費をとるところもあります。
事前チェックは大切ですね。

あと、何か器械的に不具合があった時の修理が必要になった際、どうしたらよいか?などのことも
知っておくのは大切だと思います。

ポイント8:ウォーターサーバーのサイズは大丈夫?

ウォーターサーバーには主に床置きタイプと卓上タイプがあります。
どこに置くのかで、どちらを選べば良いのか分かると思いますが、
きっちりサイズを把握して実際に置けるのかどうか確認しておくのも
大切かと思います。

ポイント9:入会キャンペーン

ウォーターサーバー業者には、サービス内容も値段も全く同じ、
というところがいくつもあります。
何かのれん分けのようにしているのかもしれません^^;

その場合は何を比較しても一緒なので比較のしようがないのですが、
一つだけ違う可能性があるのが、その時々に行っているキャンペーンです。

ボトル○本プレゼント!といったところや、
レンタル料3ヶ月間無料!電気ケトルをプレゼント!
といった特典をつけているところもあります。

質も値段も変わらないなら、そのようなところで選んでもよいですね^^


以上の点を各業者ごとにチェックすると、違いが見えてくるので、
自分にはどのウォーターサーバー会社が良いのかが分かってくると思います♪
あと、電気代を気にされる方もいますが、
電気代はどのサーバーも大抵1ヶ月600円~1000円前後で、あまり変わりません。

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