水の基礎知識の最近のブログ記事
水分吸収に最適なクラスター水とは?
水の性質をはかる指標の一つに、「クラスター値」というものがあります。
"クラスター"というのは、"集合体"や"塊"を指す言葉で、
水の場合は、水分子の塊の大きさを表します。
水分子は、化学記号で表すと"H2O"ですが、実際には単独では存在しておらず、
それらが1つ1つ手をつなぎ合って、ブドウの房のようになっている、と言われています。
その"ブドウの房"がひとかたまりとなって、その大きさがクラスター値で表されます。
一般的に、体に良いとされるのは、クラスターが小さい水。
つまり、あまり塊になっておらず、細かく分かれている方が良いということですね。
水は液体ですので、そんな風に構成されているのは見た目では全くわかりませんが、
分子レベルで見ると、このように細かい違いがあるんです。
そしてそのような、クラスターが小さい水をクラスター水と言います。
アルピナウォーターが宅配する、アルピナピュアウォーターはまさにクラスター水ですね^^
なぜクラスター値が小さい方がよいのか説明します。
いつも疲れやすい人にお薦めの水は?
体が疲れやすい、もしくはいつも体が疲れている、という方がいます。
そういう方は、飲んでいる水を変えてみると、変わるかもしれません。
お薦めしたい水は、アルカリイオン水です。
海洋深層水とは?
海洋深層水というのは、水深200m以上の深海から採水した水のことです。
海は200mを超えるあたりから深海と決められているのですが、
その理由は、太陽の光がそれくらいから届かなくなるからです。
なので、この辺りから水が急に冷たくなって、年間の温度は安定しているんですね。
海洋深層水の特徴はまず、ミネラルが豊富であるということ。
植物プランクトンは光の届かないところでは生息できないので、
プランクトンが成長するために必要な栄養成分が消費されないまま、
深層水に溶け込んでいるんです。
しかも深層水のミネラルバランスは、人間の体になじみやすく、相性がよいんですね。
ウォーターサーバーとペットボトル、どっちがお得?
ウォーターサーバーを設置せずに、誰でも手軽に
品質の良いミネラルウォーターやピュアウォーターを摂取できるのが、
ペットボトルで売られている水です。
値段も、昔は高かったのですが、今は普及が進んでいるのでそう高くありませんし、
スーパーやコンビニ、自動販売機など、どこでも買うことができます。
では、ペットボトルとウォーターサーバー、どちらがお得でしょうか?
水道水の長所・短所
日本の水道水は非常に優れています。
水質基準も法律で決められていますし、飲むこともできます。
しかしその一方、水道水をそのまま飲む方は多いとは言えません。
内閣府が2008年8月9日に発表した水に関する世論調査によると、
普段飲んでいる水として、水道水をそのまま使うと答えた人は37.5%という結果になったそうです。
浄水器を設置する方が32.0%、水道水を一度沸騰する方が27.7%、
ミネラルウオーターなどを購入する方も29.6%だったそうです(複数回答)。
法律で水質基準を決めているにもかかわらず、
そのまま使う方は4割に満たないんですね。
それはなぜでしょうか?
水のpHは何を意味している?
水の性質をはかる物差しの一つに、pH(ピーエッチ、又はペーハーと呼ぶ)というものがあります。
これは何か?というと、水が体内に入った時、
その成分が酸性になるか、アルカリ性になるかの度合いを示すものです。
なので、水の硬度とは全く違う性質をはかるものですね。
値としては、0~14まであるのですが、
0に近づくほど酸性が強く、14に近づくほどアルカリ性に近づきます。
真ん中に当たる7は"中性"と呼ばれています。
一般的に、酸性のものは酸っぱいものが多く、
アルカリ性のものは、灰汁(あく)のように、苦い味のするものが多いです。
では、一般的に良く知られている成分が、どれくらいのpH値を持っているのか見比べてみましょう。
水道水は飲料として適さない理由
日本は水に恵まれている国です。
水道水を飲める国は世界的に見れば珍しく、
日本の水は世界一安全な水として評価されてきました。
しかしそれは昔のこと。
今でも安全に飲めるか?というと、それは必ずしもそうは言えません。
多くの外国の水のように、全く飲めないことはありませんが、
長い目で見ると、日本の水も安全性には問題があると言えます。
水を選ぶことの必要性
人間にとって、水はなくてはならない存在です。
実は成人の場合、身体の60%以上は水で出来ているんですね!
赤ちゃんになるとさらに多くて、80%近くまでのぼります。
身体の中のほとんどを占めているからこそ、
普段摂取する水は、良質なものを摂取したいですね^^
ウォーターサーバーを家において水を宅配してもらうことは、
まさに良質な水を摂取するということです。
今回は、水が果たしている大切な役割と摂取の有り方について説明します。
飲料水に含まれるミネラル成分の役割
"ミネラル"というのは、水素(H)、炭素(C)、窒素(N)、酸素(O)のように、
たんぱく質・脂肪・炭水化物の主要構成成分になっているものを除いた元素のことです。
と言われても、よくわかりませんね^^;
実用的な話をすると、ミネラルは身体に欠かせない栄養素なのですが、
"ミネラル"という一つの成分があるわけではありません。
ミネラルだけで114種類もあるんです!
なので、「ミネラルたっぷり♪」といっても、
具体的にはどの成分がたっぷりなのかはわからないわけですね^^;
その中で必須ミネラルという、体内に必要な栄養素があり、
一日の必要摂取量が100mgを越える「主要ミネラル」と、
100mg以下の「微量ミネラル」とに分けられています。
主要ミネラルと微量ミネラルは、以下のようになっています。
主要ミネラル
- ナトリウム
- マグネシウム
- リン
- 硫黄
- 塩素
- カリウム
- カルシウム
微量ミネラル
- クロム
- マンガン
- 鉄
- コバルト
- 銅
- 亜鉛
- セレン
- モリブデン
- ヨウ素
では、ウォーターサーバー各社が発表している、
提供している水に含まれているミネラル成分が、
どのような役割があるのか見てみましょう。
ピュアウォーターとミネラルウォーターの違い
コンビニなどで購入する"飲み水"のことを『 ミネラルウォーター 』と
呼ぶと思っている人も少なくないと思いますが、
これは間違いなんです。私も数年前まではそうだと思ってました。
ミネラルウォーター と ピュアウォーター は違うんです。
水の基礎知識 の過去記事
- 05月09日・・・RO水、ROシステムとは?
- 05月04日・・・硬水と軟水の違い


