災害時、停電時に役立つ備蓄水


HIRAOKA,Yasunobu

最近、埼玉や千葉、茨城など、関東各地で竜巻が発生して、結構な被害がでましたね。
そしてそれだけでなく、西日本では台風による大雨が何日も続いています。
大阪の梅田でも道が川のようになっているのは初めて見ました。

日本列島は本当に自然災害が多いなあと思いますが、災害への備えはされているでしょうか?

9月は台風が多い季節です。
9月1日は防災の日ですし、9月6日はスマートストックの日と、防災関連の日が続くほど多いのです。
このサイトは「水」がテーマのサイトですので、水の備えに関してお話します。

停電時にも役に立つ水宅配サービス

東日本大震災の時、ウォーターサーバーの注文が相次ぎました。
理由は、原発による水道水の汚染です。

水道水の水が使えないとなれば、どこか違うところから確保しなければいけません。
そんな状況でしたから、スーパーでもミネラルウォーターが不足し、販売本数が制限されました。

なので、普段から別水源を確保しようとした人が出てきて、ウォーターサーバーが売れたんですね。
このように、保存水が必要な状況は地震災害の時だけではありません。

今回の埼玉県での竜巻被害ですが、なんとか被害が免れた地域でも停電は続いています。
停電が続くと、モーター式で水をくみ上げているマンションなら、水道も使えなくなります。
残念ながらウォーターサーバーは使えません。
(サーバーを使わなければ水は確保できますが)

そういう時に使えるのが、バッグインボックス(BIB)という容器になっているものです。

バッグインボックス

箱に水が入った容器が入っており、コックをつけてすぐに使えるんですね。
使った後は、容器を折り畳むことができます。

このようなバッグインボックスの容器を、普段はウォーターサーバーにセットして温水・冷水で使い、災害時には常温にはなりますがボックスだけで使いやすく使えます。

スマートストックで賢く水を使う

冒頭で少し触れましたが、スマートストックという考え方があります。
「賢く備蓄する」という意味ですが、ストック分を管理して、古いものから消費、そして消費した分を買い足し上手に備蓄することで、無駄にすることなく備蓄することができます。

キリンではスマートストックチェッカーというサイトを用意しています。
これで家族3日分の適切なストック量がわかるようです。

ただ、それでもどれが古いか見ておかないといけないのがちょっとだけめんどくさいですね^^;
そして、ペットボトルはちょっとかさばります。

これと同じ役割をするのが、さきほどのバッグインボックスです。
バッグインボックスなら4本程度まで重ねておけますし、1本のボトルで水の量が多いので、管理する数も少なくなります。
普段はウォーターサーバーで使い、非常時には簡易型に切り替え。
家族の人数分に適した本数を注文すれば、水に関する備えは十分ではないでしょうか?

災害はいつ来るかわかりません。
ウォーターサーバーを使うことは賢く備える手段の一つになりますよ^^

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