子供のジュースの飲み過ぎは危険。止めさせるにはどうしたら良い?


冷蔵庫内 / Tezzca

子供がジュースばっかり飲む・・・
そんな悩みを抱えるお母さんもいらっしゃると思います。
(逆にあまり気にしていない方もいるかもしれませんが^^;)

清涼飲料水には糖分がたくさん含まれているわけですが、そういうものの飲みすぎによって、子供でも糖尿病を発症するケースが増えてきているのだとか。

そして、糖分として使われている白砂糖は、血液を酸化させ赤血球や細胞を崩壊させます。
免疫力が低下して、細菌やウイルスに感染しやすくなりますし、がんの発生率もあがります。

大病だけでなく、冷え性やアトピー、アレルギー、肩コリなども、白砂糖病と言われているんですね。
不眠やうつ病、カッとなってイライラするなど精神的な障害も、砂糖の摂りすぎからきていると言われています。

砂糖を摂り過ぎると、血液中の血糖バランスを狂わせるので、逆に低血糖症を引き起こします。
それによってアドレナリンが出過ぎて暴力的なるとも言われているんです。

白砂糖の影響って、結構ありますね^^;

清涼飲料水にも白砂糖が結構含まれているのですが、1本飲むとどれくらい砂糖を摂っているのでしょう?

人が1日に必要とする糖分は20g

1日あたりの砂糖の摂取許容量は、大人は50g、子供は20gとされています。

でも、身の回りには1本飲むだけで20gを超えるものがあまりにも多すぎますよね^^;
ペットボトル500mlの量をピックアップしてみると、

  • 炭酸飲料(コーラなど):53.5g
  • 100%オレンジジュース:42.8g
  • スポーツ飲料:47.0g
  • 缶コーヒー:26.6g

ファーストフード店では砂糖のスティックが置かれていますが、あれは1本当たり2gです。
コーラだと1本飲むだけで22本くらいは使っている計算になります。
ものすごい数ですね^^;

もちろんメーカーや商品によって違うかもしれませんが、それでも1本飲むだけで適量値を超えてしまう量はあります。
特にコーラは、大人でも1本飲んだだけで越えてしまいますね^^;

でも飲むと美味しいので、習慣になるとどんどん飲みたくなります。
ジュースのがぶ飲みが習慣化すると、血糖値が急上昇して余計に喉が渇きます。
喉が乾いたらまた飲みたくなります。
そうやって「飲まないと1日がはじまらない」みたいな、無意識にも飲みたくなる習慣がついてしまいます。

そういうところからペットボトル症候群という呼び名が生まれているんです。

本当に美味しい水を飲むと、ジュースは要らなくなる

このように、清涼飲料水の飲み過ぎは体に悪いですが、砂糖を摂るのは飲み物だけではないですよね。
食べ物からも摂っています。
食べ物では、なるべく家できちんと作って、使う砂糖は白砂糖ではなく、黒砂糖やキビ砂糖、果糖などに変えるという方法がありますが、ジュースに関してはコントロールできません。

なので、ジュースに関しては、たまに飲む分には良いかもしれませんが、習慣にならないように普段は飲まないようにした方が良いんです。
でも、買わなかったら子供はダダをこねるかもしれませんね^^;
そんな時にどうするか?

私は本当に美味しい水をあげると良いと思います。

ジュースを飲み慣れている子に水は物足りないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、ウォーターサーバーを導入してからジュースを買うこともなくなったという人も多いのです。

水の美味しさにこだわるのなら、私がオススメなのは非加熱処理の水です。

日本の天然水は、天然水を採水したら加熱処理で殺菌してから提供するのが一般的です。
でも、それだと美味しさの要素の一つである溶存酸素(水に溶けている酸素)が少なくなります。
勿体ないですが、殺菌のためなら仕方がないですよね^^;

でも、必ずしも加熱処理をしなければならないわけではありません。

もとから上質な水で、品質管理を徹底すれば、天然水本来の味を損なうことなく味わえます。
そういう水を提供しているのがフレシャスです。

フレシャスは富士山の天然水を提供しています。

“富士山の天然水”というと、よくある天然水と思いがちですが、フレシャスは非加熱処理による富士山の天然水ですから、そこに違いがあります。

こういう水を飲んで「水しか飲まなくなった」という人が続出する理由が分かると思います^^

お子様の健康を考えるのなら、ジュースではなく、水を飲むことを習慣化した方が良いですね。

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