水に関するコラムの最近のブログ記事

冬の水分不足は冷え性の元

冬になると冷え性の方はかなりつらい時期になりますが、
冷え性の原因の一つに、水分の取り方があります。

よく、水分の取り過ぎは冷えの原因となるのは知られていますが、
実は、水分の取らなすぎも冷え性の原因になるのです。
バランスが大事ということですね。

そして、夏場は暑くて喉が渇くので、水分をガブガブ摂ると思いますが、
冬は寒くて、喉があまり乾かないので、水分もあまり摂らなくなります。
しかし、冬は空気が乾燥しているので、水分を摂らないために実は脱水症状が起こっている、
という事実はあまり知られていません。

なので冬は意識して水を飲む必要があるんです。

アルコールを早く体外に排出する、お酒と水の上手な付き合い方

忘年会のシーズン、お酒を飲む機会の多い季節です^^
飲むのが好きなら良いのですが、お酒が苦手な方や、
もっと飲みたいけど、すぐに酔ってしまったり、
二日酔いが気になって飲めなかったりなど、
なんらかの理由でセーブするように気をつけている方も多いと思います。

ウコンを飲むようにするのも効果的ですが、お酒の席でもう1つ大事にしておきたいことが、
水分補給です。

水を上手に使えば、お酒をいつもよりももう少し飲めるようになったり、
二日酔いの予防にもなるんです^^

水道水は本当に大丈夫?カルキやトリハロメタンの問題とその除去法

水道水を使うに当たって、問題になるのがカルキ(塩素)やトリハロメタンの問題。
最近は、高度浄水処理施設が普及してきたので、昔よりも塩素が少なくなり、
より安全で美味しくなってきました。

しかし、どんなに処理技術が上がっても、水道水から塩素を除くことはできません。
塩素を投入のは病原菌を消毒するためで、このおかげで食中毒が予防でき、
安全な暮らしができるので、日本の法律では、蛇口まで塩素を残すように決められているんです。

では、その水は本当に安全なのでしょうか?

夏に迫る水不足の危機!対策は今のうちに

首都圏のミネラルウォーターは、一時期より手に入りやすくなりましたが、
まだまだ品薄状態は続いているそうです。
現在、各飲料メーカーは工場をフル稼働させているそうですが、
夏場の需要はさらに上がると見ていて、頭を悩ませているそうです。

参考記事:東洋経済|ミネラルウォーターの国内増産はもう限界、再び迫る"水不足"危機

この記事によると、ミネラルウォーター市場は頭打ちが来ていて、
利益率が低いので、一時期の特需のために、設備を増産するのは難しいとのこと。
そこに、夏場の需要が来るわけです。

夏は、海外からのミネラルウォーターが増えそうですね。

しかし、ご存知の通り、海外からのミネラルウォーターは、品質にばらつきがあります。
そして、硬度にも気を付けないと、特に子供の場合は下痢になりやすいですからね。

だから、国産のミネラルウォーターは海外製より高くても人気。
売り切れも予想されます。
今度は一時期のミネラルウォーター不足の時と違って、
じわりじわりと品不足になっていくと思います。

あなたはこの水不足中、どうやって水を手に入れますか?

ミネラルウオーター輸入拡大!乳幼児のミルク用の水の選び方に注意!

東日本大震災を受け、ミネラルウォーターの需要が急増しています。
飲料水業界は工場フル稼働で製造しているのですが、
それでも足りずに悲鳴を上げています。

増産体制を整えるのも2~3ヶ月はかかるので、
夏ごろまでにはなんとか供給が間に合うと思いますが、
食品業界ではそれまで輸入に頼ろうとする動きが大きくなっています。

そんな中、日本人になじみの薄い硬水タイプのミネラルウォーターの輸入も始まったようです。

逆浸透膜(RO膜)は放射性物質を除去できる?

ウォーターサーバーの中でも、ピュアウォーターを提供している会社は、
逆浸透膜(RO膜)システムという、NASAが開発したろ過システムを使って水をろ過しています。
(このようにして作られた水を"RO水"と言います。)

参考:RO水、ROシステムとは?

では、このろ過システムですが、放射性ヨウ素やセシウムなど、
放射性物質の除去は可能なのでしょうか?
結論から言うと、可能ということです。

これは、クリクラ
や、アクアクララなど、
ROシステムでろ過して水を作っている会社が公式に、
理論上は放射性物質の除去が出来ていると公式見解を述べていますし、
実際に測定調査を行い、放射性物質が含まれていないことが判明したそうです。

赤ちゃんのこなミルクにはなるべくピュアウォーターを

今(2011年3月24日現在)、都水道局の金町浄水場から検出された放射性ヨウ素の問題で、
都内の水事情でパニックが起きています。

東京の金町浄水場では210ベクレル/kgの放射性ヨウ素が検出されましたが、
つい先頃(3月24日11時30分頃)、埼玉県川口市の市営新郷浄水場でも、
乳児が飲む暫定規制値100ベクレル/kgを超える120ベクレル/kg
放射性ヨウ素が検出されたそうです。

現状は飲んで影響が出るというよりも、注意しておくべき数値なんだそうですが、
今後の変化にも気をつけなければいけません。

ところで東京都が、金町浄水場がカバーしている地域
(23区、武蔵野市、三鷹市、町田市、多摩市、稲城市)で、
1歳未満の乳児のいる家庭に、緊急対応として、
550ml入りのペットボトルを1人当たり3本を提供するそうです。

さらに、飲料水業界に対しては、ペットボトルの増産を要請しているそうですので、
嬉しい対応ですね^^

がっちりアカデミー ウォーターサーバーと浄水器どっちがオトク?

2010年12月3日放送の「がっちりアカデミー」で、
ウォーターサーバーと浄水器でどっちがオトクか?という内容が放送されていて、
金額や使い方の比較が行われていましたね。

ウォーターサーバーの代表でアクアクララ、
浄水器代表の三菱レイヨン・クリンスイの方が登場して説明されていました。

その内容を以下にまとめてみました♪

がっちりアカデミーで、ウォーターサーバーと浄水器が取り上げられます!

毎週金曜日の19時に放送されている「 がっちりアカデミー 」。

世の中に存在する、「これってどっちがお得?」と思う事柄に対して、
様々な専門家(ソントク先生)が、どちらが得か、どちらが損かということを説明してくれる番組です。

そして、2010年12月3日の放送は、

「ウォーターサーバー」と「浄水器」は、どっちがおトク?

というテーマです。
そしてウォーターサーバーの代表として、アクアクララアクアクララ
浄水器の代表として、クリンスイが紹介されるようですね^^

人間が1日に必要な水分摂取量は?

人間の体は、体重の60~65%が水分でできています。
体内の水分が少なくなるということは命にかかわる大変なことなんですね^^;
しかし、古い水を体内に溜めておくのも良くないことですので、
常に水分摂取と排出を繰り返して、水を循環させなければなりません。

そんな中、私達は1日で2.3リットルの水を汗や尿などで排出しています。
その分を、飲食物から摂取しなければいけないんですね。

では、どれくらい飲食物を摂取すればよいのでしょうか?

水に関するコラム の過去記事

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