水と美容の最近のブログ記事

水を正しく飲んで、肩コリや冷えを改善しよう!

女性に多い悩みに、肩コリや冷え、便秘、肌荒れなどがありますが、
その辺は男性で悩んでいる人は少ないですよね?

それは色々な原因があるのですが、その一つに体の水分量が関係しています。

人間は体の50~80%ほどは水分で、年齢や性別で変わってくるのですが、
年齢を重ねるほど水分量は減ってきます。
赤ちゃんの肌はみずみずしいですが、年齢を重ねて高齢になってくると、
しわができたり、肌が乾燥しやすくなるのも、体の水分量が減っているからなんです。

また、同じ年齢でも男女差で違ってきます。
実は、女性は男性よりも水分量が少ないんです!

体の水分量が少ないと、体に不調をきたしやすいので、女性ほど水分を摂らないといけないんですね^^

体がむくまないための水の飲み方・選び方

よく、

「水を飲むと むくむから、あまり飲まないようにしている」

という人がいます。
水を飲んだら太ったり一時的にむくんだりするのは本当でしょうか?

実はその考え方は大間違いで、原因は別のところにあります。

それどころか、きちんと水を飲まないと、血がドロドロで血液の循環が悪くなりかねません。

炭酸水の正しい飲み方、使い方

昨日(2011年11月12日)の「世界一受けたい授業」で、
炭酸水の使い方に関する授業がありましたね!

先生は、国際医療福祉大学大学院教授の前田眞治 先生。
炭酸水に関しては、20年も研究している先生です!

以前、当サイトで、家で炭酸水を作る方法を紹介しましたが、
炭酸水の正しい使い方がわかれば、さらに使い道が広がりますね!

参考:家庭で炭酸水を作る方法

今回放送された内容を紹介します。

体内に素早く浸透する、クラスター値の低い水とは?

人間の体の50~80%は水分でできています。
骨は固いですが、実は3分の1は水分ですし、血液の血漿成分の91%は水分でできています。

なのでわずか10%失われただけで危険な状態になりますし、
20%失うと命を落としてしまいます。

また、水は単に体を構成しているだけでなく、栄養を運んで老廃物を捨てたり、
体温や体の機能を調整したり、血圧や血糖値、免疫系などを維持したりなどの役割もあります。

それだけ私達の体は水が必要なわけで、
だからこそ水は、良質なものにこだわりたいですね。

良質な水、というのは、補給したらすぐに体に浸透する水のことです。
浸透しなければ、血液に取り込まれる前にトイレで出ていってしまいます^^;

では、どういう水が浸透しやすいのでしょうか?

家庭で炭酸水を作る方法

夏が本格的になってきましたね^^
節電を意識しないといけないので、エアコンをつけるのも我慢している方も多いと思いますが、
ここで役に立つのが、炭酸水です。

節電して体感温度が上がっている中、
炭酸水を飲めば、爽快感が得られて涼しくなりますよね^^

しかも、炭酸水は、単に爽快感だけでなく、健康や美容面でも効果があるんです♪
疲労回復を目的に、スポーツ選手も好んで飲んでいるそうです。

ミネラルウォーターの特徴を生かした上手な飲み方

人間の体の60%は水分でできています。
水を飲んだり、食べ物の水分を吸収し、そして体外にだします。
これで毎日500mlも入れ替わっていると言われています。

それだけ水は、人の体に関わりの大きいわけですが、
水の飲み方によって美容・健康に役立てることができるのです。

2011年7月29日放送の「ひるおび」で、
「ミネラルウォーターの特徴を生かした上手な飲み方」というのが
ほんの少しだけ紹介されていましたが、
あれでは説明が不十分だと思いますので、付けたして紹介します^^;

海洋深層水 タラソテラピーへの応用

タラソテラピーってご存知でしょうか?
タラソテラピーというのは、日本語では海洋療法と訳される療法で、主にフランスとドイツで盛んな健康法です。

日本では医学的治療法としては承認されておらず、
リゾート施設でのリラクゼーションに取り入れられている程度ですが、
フランスやドイツでは医療保険が適用されているんですね。

ではどのような療法なのでしょうか?

水太りはウソ?水を飲んで太る本当の理由

夏になると暑くて喉が渇いたり、大量の汗をかくので、
その分たくさんの水分補給が必要です。
水分補給が不十分だと熱中症で倒れてしまいますからね^^;

ただ、あまりに水を飲みすぎると、
水太りになってしまうことを気にしている人もいるのではないでしょうか?

実はこの、「水を飲み過ぎて太ってしまう」というのは間違った情報なのです。
"水太り"という言葉は、医学界では存在しないんですね^^;

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