2012年1月アーカイブ
水の備えは大丈夫?首都直下地震、4年以内の発生確率70%、東大試算
東日本大震災からもうすぐ1年経とうとしていますが、大きな地震が今度は首都圏で起こる可能性が懸念されています。
東京大地震研究所のチームが23日までにまとめたものによると、マグニチュード(M)7クラスの首都直下地震の、今後4年以内の発生確率が70%であるという試算を出したそうです!
ニュースサイトやSNSなどでも話題になっています。
参考:FNNニュース(動画あり)
参考:msn産経ニュース
参考:東京大学地震研究所
地震研の平田 直教授によると、「首都圏だけでなく、東日本を中心に注意が必要」とのことです。
首都圏で大地震が起こる可能性は以前から言われていて、東日本大震災以前の政府の発表では「30年以内におよそ70%」とされていますが、これは震災以降の地震活動の影響は考えられていないものです。
今回の東大地震研究所のチームの発表の方がより調査していますし、その発表によると確率がより高くなっていますので、今すぐにでも災害時には何をすべきかまとめたり、備えを万全にしておくなどの事前準備が必要でしょう。
あなたは地震への備えは万全ですか?
備蓄品なども揃えていますか?
水分吸収に最適なクラスター水とは?
水の性質をはかる指標の一つに、「クラスター値」というものがあります。
"クラスター"というのは、"集合体"や"塊"を指す言葉で、
水の場合は、水分子の塊の大きさを表します。
水分子は、化学記号で表すと"H2O"ですが、実際には単独では存在しておらず、
それらが1つ1つ手をつなぎ合って、ブドウの房のようになっている、と言われています。
その"ブドウの房"がひとかたまりとなって、その大きさがクラスター値で表されます。
一般的に、体に良いとされるのは、クラスターが小さい水。
つまり、あまり塊になっておらず、細かく分かれている方が良いということですね。
水は液体ですので、そんな風に構成されているのは見た目では全くわかりませんが、
分子レベルで見ると、このように細かい違いがあるんです。
そしてそのような、クラスターが小さい水をクラスター水と言います。
アルピナウォーターが宅配する、アルピナピュアウォーターはまさにクラスター水ですね^^
なぜクラスター値が小さい方がよいのか説明します。


